スレッドアフィニティマスクで指定した論理プロセッサ上で "WRMSR" (Opcode : 0F 30) 命令を実行します。
BOOL WrmsrTx(
DWORD index,
DWORD eax,
DWORD edx,
DWORD_PTR threadAffinityMask
);
成功した場合は、TRUE が返ります。
失敗した場合は、FALSE が返ります。
"RDMSR/WRMSR" 命令をサポートしているかどうかを IsMsr で確認することができます。
[NT] 設定したスレッドアフィニティマスクが属するプロセスのプロセスアフィニティマスクの真部分集合でない場合失敗します。そのため、必ずエラーチェックを行ってください。