開発履歴
2.0.0
2.0.0 [2010/5/9]
- API を再編
- CPUID 命令発行時に ECX レジスタ値を設定できるように変更
1.3.x
1.3.1b [2009/12/5]
- C# 用サンプルコードを修正
p.IsInRole(@"BUILTIN\Administrators");
→ p.IsInRole(WindowsBuiltInRole.Administrator);
1.3.1a [2009/5/27]
- CPUID 命令発行時の ECX レジスタを常に 0 となるよう修正 (x64)
1.3.1 [2009/5/24]
- Visual Studio 2008/2010 への対応強化
- CPUID 命令発行時の ECX レジスタを常に 0 となるよう修正 (x86)
- 256x256 アイコンの適用
1.3.0 [2009/3/7]
- スレッドアフィニティマスクを設定した上で特定の x86 命令を実行する API を ****Ex から ****Tx に変更
T は Thread の T です。プロセスアフィニティマスクの設定によっては失敗するので、エラーチェックを忘れずに!!
- プロセスアフィニティマスクを設定した上で特定の x86 命令を実行する ****Px 系 API を新設
P は Process の P です。
- ReadDmiMemory を廃止
1.2.x
1.2.1a [2009/2/16]
1.2.1 [2008/8/23]
- 関数の戻り値が BOOL の一部関数で TRUE/FALSE 以外の値が返る可能性がある問題を修正
- スキャンする最大 PCI バス番号を 255 に再変更 (1.2.0 は 128)
1.2.0 [2008/7/27]
- ReadDmiMemory API を追加
- API の追加および仕様変更
InitializeDll → InitializeOls
DeinitializeDll → DeinitializeOls
1.1.x
1.1.2 [2008/1/27]
1.1.1 [2008/1/2]
- ReadPhysicalMemory/WritePhysicalMemory API の廃止
1.0.x
1.0.11a [2007/12/24]
- マニュアルに Visual C++ 2008 対応に関する記述を追加
- OlsApiInitDef.h および OlsApiInitExt.h を追加
RUN_TIME_DYNAMIC_LINKING 使用時に複数のファイルから WinRing0 API を呼び出すことができない問題に対応
- Visual C++ 2008 Express Edition 対策
OlsDll.rc 内の “afxres.h” を <windows.h> に変更するよう指示するコメントを追加
1.0.11 [2007/12/15]
- Wrmsr/WrmsrEx が正常に動作しないという致命的な不具合を修正
1.0.10 [2007/11/24]
- NT4 で実行した際に OLS_DRIVER_TYPE_WIN_NT を返すように変更
1.0.9 [2007/11/22]
- デバイスドライバのロードに関する致命的な不具合を修正
- ネットワークドライブから起動したときの専用エラー OLS_DLL_DRIVER_NOT_LOADED_ON_NETWORK を追加
1.0.7 [2007/11/19]
- OpenDriver() [OlsDll.cpp] で使用している CreateFile の引数を CREATE_ALWAYS から OPEN_EXISTING に修正
- ドライバを読み込めなかった場合のエラー処理を追加
1.0.6 [2007/11/4]
- ReadMemBlock/WriteMemBlock API を ReadPhysicalMemory/WritePhysicalMemory API に変更
- InitializeDll/DeinitializeDll API を追加
- DllMain 内で不適切な処理が行われていた問題を修正
1.0.4 [2007/10/23]
- ReadIoPortDword が正常に動作しないという致命的な不具合を修正
1.0.3 [2007/10/19]
- IA64 ドライバ用に OLS_DRIVER_TYPE_WIN_NT_IA64 を追加
- IA64 環境を想定したコードを追加
- バージョンリソースを修正
1.0.2 [2007/9/30]
- InstallOpenLibSys/UninstallOpenLibSys を Win 9x から呼び出した場合 FALSE を返すように修正
- GetRefCount 内部でドライバの呼び出しに失敗した場合の返り値を 0xFFFFFFFF (-1) から 0 に変更
1.0.1 [2007/9/29]
- 既にドライバがアンインストールされている状態で UninstallOpenLibSys を呼び出すと FALSE が返る不具合を修正
1.0.0 [2007/9/25]